2012年1月10日火曜日

祈り

この連休も泊まりで、おサルさんのところへ行ってきました。
母を亡くしたチビザルも元気にしてました。
ダッコがチビちゃんを抱きしめている場面を目撃し
あんなに小さかったダッコが、大きく成長したんだなぁと
感心すると共に、とても心強く思えました。
この先も母を亡くした者同士、助け合って生きていって欲しいな。
ダッコ頼みますよ!
祈るおサルさん(※ダッコではありません)


2012年1月9日 波勝崎苑

2012年1月4日水曜日

強くなれ

翌日、苑に着くと、すぐに子ザルを探し始めた。
風が強く、昨日より寒さが堪える。

どうか無事でいてくれ…
あっ!いたっ!元気そうだ!
仲間が背負って山に帰ったのだろう。
あの崖をこのチビちゃんが独りで登る事は絶対に無理だ。
よかった、安心した。
母の姿が無くなって不安でいっぱいだろう。
でも、ダッコもチョビ助も、幼くして母ちゃんを失ったけど
たくましく生きている。
チビちゃんも強くなるんだよ!
がんばれっ!



2012年1月2日 波勝崎苑

2012年1月3日火曜日

早々に心配事

2012年の幕開け早々事件が起こった。
元旦の朝、山から下りてきたが、そのまま力尽きてしまったのだろう。
苑の片隅で息絶えたおサルさんを発見した。
上には子ザルが乗っている。

おサルさん達は、「死」というものがわからないのであろう。

通りすがりの仲間のサルも、動かぬこの母を普通に毛づくろいをしては
しばらくしてその場を去って行く。
子ザルは、何度も甘えるような声で呼びかけ、眠りから起こすように揺さぶってみる。
しかし、優しい温もりの消えた母に反応はない。



空腹になった子ザルが母から離れ餌場へと移動した。
その間に苑の人が母ザルの亡骸を袋に収めた。
子ザルは、そんな事も知らず、撒かれた小麦を小さな手で拾っている。
すでに離乳時期なので、苑に通っている限り飢える事はないだろう
しかし、母が居ないのに山へ帰れるのか?
誰がこの子を山へ連れて帰るのか?
心配ではあったが、自分に出来る事な何も無い。

翌日も子ザルが元気である事を願って伊浜の宿へ帰った。

2012年1月1日 波勝崎苑

2012年 初日の出

今年は伊豆、白浜神社近くの海岸で初日の出を待ってました。

あららららら~
雲が多い予報だったから期待はしてなかったけど
ずいぶん控え目な初日の出
それに引き換え、サーファーの人達のガッツに
とても関心する私でありました。

今年もおサルさんに会いに南伊豆へ通います(o^-^o) ♪

2012年元旦

2012年1月1日日曜日

2012年 元旦

さあ、新しい年明けです!
今年もたくさんおサルさんに会いに行く予定です。

今日の楽しみは、毎年元旦に来ているという家族の皆さんに会えるかな?
おサルさん達は、お正月も関係なし
お腹が空けばいつも通り山から下りてきます。

だから波勝崎苑は年中無休なのです。
初日の出は微妙だけど、準備が出来たら出発です!(o^-^o) 
今年もおサルさん達ともどもよろしくです♪

2012年元旦