2010年11月26日金曜日

重くなったのりこ

相変わらず仲良しです。
と、言うか
洗っているのを解っていて、コンテナに乗ってきては
邪魔をするのりこ嬢です。

1年前に比べると、ずっしりと重くなったのりこさん。
最近はお年頃のようで、ボーイフレンドと一緒にいるのを、よく見かけます。
来年には、お母さんになるのかなぁ
それもまた楽しみの一つにしておきましょう(o^-^o)

【追記】後半、洗った青いコンテナに集まる子猿達が・・・
ごるぁ~っ!汚すでねぇ~(TωT)

2010年10月11日 波勝崎苑

2010年11月17日水曜日

子ザルの遊び場



いつものお昼寝用の椅子。
洗って干しておくと、あっという間に子ザルが集まってきます。
はいはい、どうぞ、ごゆっくり~♪
子ザル達は、飽きるまでずっと遊んでいるのでした。

たまに、赤ちゃんがドリンクホルダーにすっぽり入ってたりします。
少し離れたところから、そ~っと見ていると
もう笑いをこらえるのが精一杯
動画が、ブレブレで撮れません(TωT)

2010年9月26日 波勝崎苑

2010年11月12日金曜日

おちょうだい母ちゃんと子供

いつもそばに来る、おちょうだい母ちゃんです。
こっちが気が付かないでいると、ぺちぺち叩いてきます。
お返しにと手を出そうものなら・・・
video
まぁ、これはフェイントパンチ。
毎回のことで、これがおちょうだい母ちゃんとの挨拶になってます(笑)

この母ちゃん、子供が相方にからむのは全然OK。
預けて遠くに離れはしませんが、つかの間だけど
育児から開放されて、下でボエ~っとくつろいでます。
今年生まれの中では断トツ、おじちゃんが好きな子です(笑)
ただし、やっぱりこちらから触るのはご法度!
少しでも触ろうなら、そばに居る母ちゃんの警告パンチが炸裂します(笑)


2010年9月5日 波勝崎苑

2010年11月10日水曜日

ぺしぺしの好物

好きなものを食べる時って
すごくうれしい♪

ぺしぺしの嬉しい顔は、こんな感じです(笑)



鬼皮をささっとかじって剥き
渋皮は、歯を使ってきれいに取り除きます。
それを美味しそうに、ボリボリと食べるぺしぺし(これがまたいい音♪)
生の栗は美味しいのかなぁ?
私は、栗蒸し羊羹がいいです(o^-^o)

2010年10月11日 波勝崎苑

2010年11月9日火曜日

しろちゃん

波勝では、しろちゃんの家系だけ
毛の色が他のおサルさんより、白っぽいです。
顔色も赤というよりピンク系なので、すぐに見分けがつきます。

最初の頃は、とび蹴りを何度もしてくるので
乱暴なおサルさんだなぁと思っていましたが
どうやら体に登っても大丈夫か、反応を見ていたようです。
怒られないとわかった今では、ヒョイヒョイ登ってきます。



もぉ~!うっさいなぁって言ってそうな、しろちゃんです(笑)
最後に、相方の手にお尻をゴシゴシしています(爆)

2010年9月5日 波勝崎苑

2010年11月5日金曜日

世間を騒がせた「噛み付きザル」




静岡県東部で8月下旬から117人のケガ人が出た「かみつきザル騒動」
捕獲後は三島市にある「楽寿園」にて飼育されています。
殺処分から救われたのは、三島市の市長さんの判断だと伺っています。
被害にあった方は、複雑な思いかもしれませんが
私的には、いやいや~静岡の人は、なんて器がでかいんだと
感心するばかりでした。
世の中捨てたもんじゃないねぇと
ほっとして、温かい気持ちになったのでした。

しかし、この事件…
人間の無責任な行動が原因?
このおサルさんがメスだと知って、益々怪しいと思うのでした。

おサルさんのオスは5歳ほどになると、生まれた群れを離れます。
中には、ずっと居座るおサルさんがいると話を聞いた事もありますが
大半は離れます。
なので、絶対オスのハナレザルだと思っていました。
それが、今回捕獲されたおサルさんはメスです。
え~!なんで~?
この大きさで群れからはぐれるには、違和感を感じます。
おサルさんの群れは母系社会。
メスは生まれた群れで一生を過ごすので
不思議でなりません。
そこで思い浮かぶのが、プロレス団体のサル虐待事件
http://www.alive-net.net/companion-animal/gyakutai/saru-gyakutai.html
虐待されていた、このおサルさんもメスです。
逃げ出しては人に怪我を負わせていたそうです。
もしかしたら、この事件同様、違法でペットとして飼われていたのに
大きくなって、暴れて始末に終えなくなり捨てられた?
放り出されたおサルさんは、ずっとずっと不安で
家に帰りたくて、でも怖くて…
だから、山へ帰る事もなく市街地をさまよい
人に抱きついては噛む事を繰り返したのではないのでしょうか?

ん~あくまでも憶測です、真実は謎のままです。
慣れない環境のせいか、ストレスが多いようで、自分で自分の毛をかなり抜いてます。
落ち着きも無く、せわしく動く中、たまに金網越しに隣の敷地に居るポニーを
ぼんやり眺めている姿が哀愁を漂わせていました。

多くの人に可愛がってもらえるよう
ただいま名前を募集中です。
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/rakujyu/contents/animal/name.htm

楽寿園は、なかなか居心地のよい場所でした。
今は菊まつりをやっていて、見事な作品が堪能できます。
このお城の屋根の部分も、これから赤い菊が開花します。

相方は、アルパカちゃんのフワフワを触って嬉しそうでしたよ(o^-^o)



2010年11月2日 三島の楽寿園